Yae Official Website

Yaeから皆様へメッセージ。

 

 

★Yaeメッセージ更新

 

 2017年8月28日(月)メッセージ

 2017年1月20日(火)メッセージ

 2013年9月3日(火)メッセージ

 2013年7月22日(月)メッセージ

 2012年8月26日(日)メッセージ

 2012年6月09日(土)メッセージ

 2012年3月15日(木)メッセージ

 2011年8月31日(水)メッセージ

 2011年5月31日(火)メッセージ

 2011年5月02日(月)メッセージ

 2011年4月17日(日)メッセージ

 2011年4月09日(土)メッセージ

 2011年3月29日(火)メッセージ

 2011年3月23日(水)メッセージ

 

 

 


●2017年8月28日(月)のYaeメッセージ


真夏の夜のキャンドルコンサート2017にお越しいただいた皆様へ

思い出に残る暑さと、汗の滴り落ちる夜でした。
でも最高に楽しかった〜
本当にありがとうございました!!

天現寺、やはりここは特別な空間なのでしょうね。何か引き寄せられてしまう都会のオアシス。解放された場所です。

そして来てくださった皆さまのあたたかな視線。たくさんの元気をいただきました。盛り上げてくださった皆さまにこころから感謝しています。

これからも歌を作り、歌い、伝え続けていきたいと思います。応援してくださいね!

では残暑厳しいですが、ご自愛くださいね!
稲刈りにも遊びに来てください!  Yaeより




●2017年1月20日(金)のYaeメッセージ


2017年 本年もどうぞよろしくお願いします!!


1月2日、新年になってすぐに、101歳の祖母がこの世を去りました。
とても寂しかったけれど、親戚がみんな集まれる、この時を選んだかのようでした。
私と母が駆けつけた直後、静かに眠るように亡くなりました。

加藤淑子

子、孫、ひ孫まで育て、美しくて優しい。
そして時には厳しく、女性としても大好きだったおばあちゃん、憧れの存在でした。
いつも私たちのごはんを作ってくれて、キッチンから聞こえてくる歌声は今でも覚えています。

親しい人が亡くなる時、やっぱり浮かんでくるのは「ありがとう!」という気持ちです。

産まれる瞬間も同じ。

 

不思議です。

 

昨年は、歌手15周年を終えて、感謝の気持ちでいっぱいな一年でした。

今年もその感謝の気持ちを持って、

たくさんの人を笑顔にするような歌を届けていきたいです!

                             yaesign



 

 

 


●2013年9月3日(火)のメッセージ


 

残暑厳しい中、

皆様いかがおすごしですか?

 

8月のYaeキャンドルコンサートでは

たくさんの方々にお越しいただきまして、

本当にありがとうございました!!


あっという間に終わってしまって、

もっとやりたかったな〜という気がしております。

おかげさまで素敵なライブでした。

 

9月にも北海道や福島へ行きますので、

ぜひお近くの方は聴きにいらして下さい。

 

近頃は竜巻や豪雨など天変地異が起きている気がして、

天候が不安ですが、王国では無事にお米も育っております。


あとはイノシシが来ないことを祈るばかり。

 

9/8(日)はファンクラブenのメンバーで、

王国の稲刈りイベントが開催されます。

やったことがない、という方もぜひご参加ください。

お子様も大歓迎です!!

 

田んぼであそぼ〜

 

夕方はカフェにて宴会を予定してま〜す。

 

おまちしております!!

 

Yaeより




 

●2013年7月22日(月)のメッセージ

親愛なるファンのみなさまへ


暑い日も続き、山の緑も濃く輝いてきました。
毎日田んぼや畑に入っては、命のにぎわいを感じながら充実した毎日を過ごしています。

何があっても季節は巡ってくるし、命は絶え間なく生まれています。

わたしも3人目の命を授かり、今年中には生まれる予定です。
最後のチャンスだと思って、このご縁に感謝しています。

少し大きくなったお腹を抱え、以前よりもまして命の重さを感じながら日々の暮らしを大切に過ごしています。
もちろん唄うことも。

夏の天現寺のコンサートではやさしいキャンドルの空間の中で皆様との貴重な時間を過ごせたら幸いです。
ぜひご家族でお出かけください。
心よりお会いできることを楽しみにしております。

Yaeより






 

●2012年8月26日(日)のメッセージ

 

 

「Yae夏のコンサートへお越し下さった皆様!

本当にありがとうございました!!

 

 

天現寺様、
素敵な場所で歌えてとても幸せな時間でした。
ありがとうございました。

 

 

18日に行われた東京天現寺での真夏の夜のコンサート。
おもったよりも暑くなくて心地いい空間でした。


ジュンさんのキャンドルもすばらしい演出でしたね。
スペシャルな夜で、心も体も気持ちよくなって最高の気分でした。

 

昨年の10月に美しく生まれ変わった天現寺の本堂でのコンサートは

はじめての試みだったとかで、最初に歌えたなんて幸運です。

ただ心残りは埼玉からの地ビールを飲めなかったことです!(笑)


キュウリもトマトも完売してしまいました。
終わってから私の下の子トマトの食べ過ぎ

お庭で走り回って楽しすぎたのとでぐったりしていました。


子どもたちにもいい思い出になりました!

 

 

 

翌日の神戸朝日ホールでのコンサートは親子で歌えたことや
神戸の皆さんの温かな雰囲気がとても嬉しかったです。
ホールもとても気持ちのいい音でした。


 

1曲目に歌った「みんな夢の中」がとても好評判でした。
翌日のラジオ関西でも生出演してライブの模様をお送りしました。

 

 

 

改めて自分の歌を聴くというのはちょっと恥ずかしさもあり、

自分のテンションの高さにおどろきでした。

 

 

思ったよりも早いテンポでした。
でも気持ちよく歌っている感はよく出ていました。

 

 

 

歌っている時子育てからも解放されて

本当に自由になっている自分がいるような気がします。


今はもとても楽に出るようになって、

ますます歌うことが楽しくなってきました。

 

 

自分よがりかも知れないけれど、

これも聞いてくださる皆様がいるおかげだと感じています。

 


 

本当にありがとうございました!!
これからも応援してくださいね!

 

 

Love&Earth 愛をこめて 
Yaeより

 

 

 

●2012年6月9日(土)のメッセージ

 

いよいよ梅雨入りです。

ここ鴨川も雨が多く、田んぼには水がいっぱいに張っていい感じです。

en田んぼも5月に植えた稲がすくすくと育っています。

私も日々農作業に励んでいます。

詳しくは王国のHPのブログを見てね!

 

http://www.k-sizenohkoku.com/category/staffblog

 

さて5月27日に行われた鴨川未来たち学校も終わりました。

ゲストの田中優さんお話はすばらしい内容でした。

原発事故からの放射能のこと、

そしてその中でここでできることを皆で考える貴重な時間になりました。

千葉でも北の方ではかなりの放射線量なのに対して、

ここ鴨川は放射能の被害が本当に少なくて、

守られていると感じました。

ならばここを鴨川シェルターのように避難所として

放射線量の高い地域と連携して子どもたちを避難させることができる。

実行委員のメンバーと共にいろんな計画をしたいと思っています。

私がずっと親しくお付き合いしている福島

今も暮らす子どもたちはいっぱいいます。

今年の9月には絵本の読み聞かせなどの会を福島で行いますが、

そんなお子さんたちを夏休みの期間だけでも

こちらに来て外で思いっきり遊べるように企画してみたいと思います。

 

田中優さんの話では1年のうち3ヶ月間だけでも

放射能のない環境に移動していれば排出することができて、

健康被害を防ぐことができるそうです。

もし興味のある方はお気軽に私にアクセスしてください。

あまり難しく考えずに、

前向きな気持ちでぜひ参加してみてくださいね。

せっかくつながりが生まれたのだから、

これをきっかけに楽しいことをいっぱい企画しちゃいましょう。

いろんな状況の中でみんな生きている。

 

幸せに生きる権利は誰にも奪えないのだから。

未来の子どもたちのためにできることを精一杯やっていこうと思う。

 

だってこどもは=みらいだから。

 

この夏はワンマンコンサートも東京は

8/18天現寺にて、

8/19には神戸朝日ホール(スペシャルゲスト 加藤登紀子)にて行います。

そして9/29は福島Yae満月ライブです!

ぜひ皆様いらしてくださいね!!!

おまちしてま〜す。

 

Yaeより

 

 

●2012年3月15日(木)のメッセージ

 

あの日から一年

3.11福島での追悼イベントへ参加してきました。


駅前の広場で行われた学生たちのイベント「3.11 JASP IN FUKUSHIMA」
JASPとはJapan All Students Project(全国学生プロジェクト)の略で、

震災後、福島からそして日本の復興への若者たちの可能性を発信し

実行していくことを目的として、

福島大学の学生たちから始まった団体です。

 

http://watalucky.com/jasp

会場は屋台村や学生たちのPRブース

JA福島のブースなどが並び若者たちのエネルギーで盛り上がっていました。
「日本を一本に」をテーマに全国をリレーして、

3.11福島のこの会場で最後のゴールのイベントも行われました。


ステージの上で何十人もの学生たちが抱き合いながら

ゴールをした瞬間は感動的でした。
震災がなければこんなシーンはあり得なかったと思う。

 

そして東京へ就職が決まっていた若者たちも、

あえて福島や宮城での就職を希望し、

自分の生まれた町が元気になって欲しいという想いで

とどまることを決めた人は少なくない。

 

ここ福島を一番楽しい場所にしよう!幸福島!

合い言葉みんなが一つになってすごい前向きなオーラでした。
追悼の場面では歌を歌わせていただきました。

 

トークセッションでは復興庁の鉢村さんや若者たちを引っ張っていく

高橋歩さんそして地元の平学さんともじっくりお話ができて充実した時間でした。
以前よりもっといい福島をみんなでつくろう!という気合いがありました。
こんなワクワクすることをもっとたくさんの人にも伝えなきゃ。

福島から教えられることはいっぱいあると感じました。

 

その後は県庁前でのイベントへ参加させていただき、

歌を歌いました。

最後は飯舘村の子どもたち山木屋の子どもたちといっしょに

歌うことができてすごい楽しかった。
辛く悲しい経験を乗り越えたからこその強さを持っている人々。

どんな場面でも笑顔を絶やさない子どもたち。


1万1千本のろうそくの明かりに、

この先の力強い夢と未来映し出されているように感じました。
これは亡くなった方のメッセージでもあるのかもしれない。

私が歌っている「名も知らぬ花のように」もそんな福島の方々に寄り添うように、

少しでも力になれるようにと願っています。


今私の夢は「こどもみらい測定所」をつくること。

(東京の国分寺にあるカフェスローにあります)
子育てのグッズや無添加の食品などが並び、

放射能の測定器をおいていつでも気軽に測定できる。
お母さんたちの悩みを聞いてあげられる。

おいしいものが食べられるカフェ、などなど・・・

そんな場所ができたらいいなあ〜

現実に目をそらさずごまかさず、

大人の都合ではなく子どもたちの目線でこれからを

作っていかなくては行けないなと思います。
放射能は正しく恐れること!それが大事です。

 

大きな地震が頻発してる今、

もう他人ごとではなくいつ自分のことになるかわからないこの事実を

しっかりと受け止めて、

一緒に前を向いて歩いていきたいですね。

Love & Earth ありがとう!  Yaeより

 

 

 

●2011年8月31日(水)メッセージ

 

 

我が家の田んぼも春に植えた小さい稲が大きく生長し、

稲穂が足れて金色に色づいてきました。

 

en田んぼ en田んぼ


私が一年で一番美しいと感じる季節です。


ファンクラブで植えたEn田んぼもたくさん収穫できそうですよ。
9月11日(日)はEnの稲刈りイベントがありますので、ぜひご参加ください。


そして10月8日には、

鴨川自然王国大収穫祭でスペシャルライブ!も企画しています。

ブルース&ケルトのハモニカクリームズの演奏と

Yaeのうた自然の中でじっくり楽しめる音楽イベントです。


楽しいことが盛りだくさんなこの秋ですが、

3.11に起きた原発事故と放射能の影響でこの辺りもみな心配でした。


田んぼは大丈夫か?

水は?

 

でも検査の結果は不検出でした。

この言葉を信じていいものかまた難しいところではありますが、

地域の方々はホっと胸を撫で下ろしています。


生命力の溢れるこの場所できっと生きていける。

今はそう信じています。


手前味噌などの発酵食品を日々とるようにしましょう!
元気でいることが一番ですよ。

 

では稲刈りでお待ちしています。

楽しい!気持ちいい!おいしい!時間を一緒に過ごしましょう!


すてきな秋をお迎えください。

 

Yaeより

 

 

 

 

 

●2011年5月31日(火)メッセージ

 

はやくも梅雨入りとなってしまいましたが、

王国の田んぼは水がたまっていい感じです。


この辺りの田んぼは天水田んぼで、雨の水だけがたよりです。


放射能のことは毎日のように計測しながら心配な気持ちでいっぱいですが、

でも植物はこの雨のめぐみを受けてぐんぐん成長していきます。

 

先日私の母親の加藤登紀子が福島県飯舘村コンサートをしてきました。


私は残念ながら行くことはできませんでしたが、

みんなが涙を流しとても感動的なステージだったそうです。

 

今、原発問題や今後のエネルギーの問題、

私たちの生き方についていろいろと世の中では意見も対立しています。

 

簡単に解決できないことがたくさんありますね。


でもそれが人間というものでしょう。


すべてを奪ってしまうような原発事故は抜きにして、

それぞれの価値感で自由に生きていける世の中が早く訪れることを願っています


とにかくこの転換期を逃してはいけない!と思います。


自然に反する生き方はもうやめにして、

自然と共に土とともに生きることを選んでください。


資本主義ではなく共同主義へ、と唱えた人がいます。

 

GNPを上げるよりGNH(国民総幸福)を上げよう。

 

お金よりシアワセの方が大事!

 

Love&Earth Yaeより

 

 

●2011年5月2日(月)メッセージ

 


あの3.11から1月以上たって、

原発事故の事態は悪い方向へと進んでいるように思います。


一方津波での被害

このゴールデンウィークでまたたくさんの人たちが被災地へ応援にいき、

着実に復興へと歩みつつあるようです。


も近いうちに福島を中心応援に行きたいと思っています。

もちろんでね!


先日飯館村牛農家さんで菅野夫妻が王国へ来てくださいました。
牛も一緒に移動できる場を探している状況です。


鴨川も候補地のようで、いろいろ協力していくつもりです。


これからを生きる私たちや子供たちのために、

最善の道が早く見つかることを願っています。

 

菅野さんを招いて、

鴨川自然王国で毎月行っている「スマイルレボリューションスクール」

原発問題をテーマに話し合いました。


危険と騒がれている「浜岡原発」をはじめ、

日本の原発をすぐにでも止めなければいけないと、

みんなでとても充実した話し合いができたと思います。

 

まずは原発の事実をよりたくさんの人が知る必要があります。
グリーンピースジャパンが出している

「でんきのほんと でんきのこれから」

ネットで検索してみてください。


とてもわかりやすく理解しやすいです。


関西で活動している原発を止める会の小冊子です。

 

こちらも参考までに。

http://stop-genpatsu.up.seesaa.net/image/stop-g.pdf


5月中旬京都でも一週間デモやるそうですよ!
東京では6月11日100万人デモが行われます。

現在、火力発電所は4割しか稼働していません。

もしそれを動かせば、原発は必要ないとも言われています。


原発電気が必要だから作られたものではないのです。
子供たちのためにもこのあまりにも危険なゴミはこれ以上増やしてはいけない!


世界中英知を結集して、この事態を一刻も早く終息させるべきです。

 

鴨川自然王国では毎日放射能測定して農作業していますが、

いまのところ大きく変化はない状態です。

 

平均0.08〜0.20マイクロシーベルト範囲内です。


土や水、海への測定も早いうちに実現したいと思っています。

 

5月8日は、

ファンクラブ田植えイベントがあります。


みんなで土に触れあって、

これからの生き方について語り合いたいと思います。

 

Love&earth Yae 2011.5.2

 

 

●2011年4月17日(日)メッセージ

 

 「つながり」メッセージたくさんの方からいただいております。

 ほんとうにありがとうございます。

 

横浜のSさんからいただいた、

飯舘村のメッセージありがとうございました。


 本当に飯舘村素晴らしい村です。
未来をいっぱい描いていて、私たちのモデルとなる村です。

 

放射能さえなければ、と悔しいです。

 


でもなぜ素晴らしい村なのか?

 

それは私の住んでいる鴨川自然王国

以前飯舘村の方がいらしてくださった時に感じました。


飯舘の自然や里山を守り、共生し、自給型の村を作ろうとする思い。

 

 

ふるさとを愛する気持ち。


幸せに暮らせるにはどうしたらいいのかを

真剣に考え、実行してきた飯舘の人々がいたからこそ、素晴らしい村なのです。


大切なのは人なのです。

 

でももしそんな気持ちを持った村の方々が、

日本中で飯舘村のような場所を作っていってくれたら

 

 

素晴らしい国になるのでは?

と思っています。

 


もしかしたらここへも何人かの方がいらっしゃるかもしれません。


そうしたら一緒に農業をやり、

酪農をやり、未来を描けると思います。


もちろん絶対に再び飯舘村へ戻れるように一緒に取り組んでいきます。

 

具体的には土壌放射能汚染を除去する方法や、

新しい持続型の産業を見つけていきたい。

(放射能を吸収する菜種やヒマワリを植えて、油を取りエネルギーにするなど)

 

たとえ長い時間がかかっても、

ぜひ飯舘村を応援し続けてください。

 


お願いします!

 

 

 今種まき大作戦でも、これからの農業について、

生き方の転換についていろいろと考え企画中です。


10月16日土と平和の祭典でも

アクションを起こしていきたいと思います。

 

今必要なのは一人一人の力です。

 

ぜひたくさんの方々にも参加してほしいです!!

 

とりあえずは4月24日(日)に

アースデイ東京に参加します。

 

種まきブースへいらしてくださいね。

 

16時頃からトークします。
14時15分からエネルギーシフトパレードが行われます。

 

http://www.greenpeace.org/japan/shift/?20110415ped


ぜひ皆さんも参加してみてください。

 

 

●2011年4月9日(土)メッセージ

 

 先日福岡、広島でのYae10thコンサートやってきました。
来てくださった方々へ本当に感謝致します。

 

福岡や広島でもお知り合いの方が震災で亡くなったり、

自衛隊で活動しているなど、皆さん今回の災害について本当に心配していました。

 

これからどうなってしまうのか?

 

 今こそ原発ではないクリーンなエネルギーへシフトしなければなりません。
鎌仲ひとみ監督の映画をぜひたくさんの方に見て欲しいと思います。

 

「ミツバチの羽音と地球の回転」

映画上映スケジュールhttp://888earth.net/trailer.html

Yae10ではこれからも災害復興への支援をし続けたいと思います。

 

コンサートはこれから

7月13日に東京。

8月21日大阪。

 

9月に福島でもやりたいと思います。


ぜひたくさんの皆様にコンサートへいらしていただき、

歌を聴いていただけたら、

嬉しいです。

 

Yaeより (2011年4月9日)

 

 

●2011年3月29日(火)メッセージ

 

 昨日1週間前の土からプルトニウムが検出されたことをご存知ですか?
ウラン核燃料がお互いに接触し、再臨界を起こしていることになります。
もし爆発すれば広島の100倍と言われています。

 

 されど数値(自分で計っているガイガーカウンターの値)を見ながら

少し安心もできますし、農作業も進めています。


「これからはどうなるのかわからないけれど、

自分のやるべきことをコツコツ進めていくしかない。」

 

金子さんから教えていただいた言葉です。

 

 農家が耕さなくなったら魂が死んじゃう。
だから避難先でも休耕地を耕し、自給しながら、仕事にしていく。

 そういう道筋を見つけなければならない。

 

 昨日の土と平和の祭典ミーティングはとても有意義なものでした。
有機農業の協議会の方々、大地を含め流通の方々、アースデイ東京関連のNPOの方々。
会員からの義援金を集めたり、

トラックですぐに支援物資を運んだりしているという報告を聞き、

さすがだなあと思いました。


 汚染されていないのに関東地方の野菜や米が売れなくなっていたり、

加工場が壊れているために材料はあるのに生産できない、

またエサや暖房がなく鶏や豚が死んでいるということなどの問題があきらかになりました。


 このすきに日本政府はTPPを進めるでしょう。

そうすれば海外の農薬や化学肥料、遺伝子組み換え食品が大量に安く入ってきます。

日本の生産者はもう生きていけません。

 

 東電や政府が保証してくれない小さな有機農家は、

この先、生産し続けることができなくなります。


 義援金を送るより、食品を買い支えてあげて欲しい。

 

 種まき大作戦としてできることは、消費者にきちんとした情報を提供し、

風評に惑わされないよう、アナウンスしていかなくてはならないと感じています。

 

 理想としては日本の休耕地をすぐにでも解放し、どんどん食料を生産していく。

そしてなんといってもすぐにでも原発を止めて、クリーンなエネルギーへと方向転換すること。
今残っている大人たちにできるだけがんばってもらって、

負の遺産を残さないようにしていかなくちゃ!


 子供たちに全部背負わせるなんて、できません!!

 

 土と平和では農家支援としてファ―ムエイドを掲げていきたいと考えています。
そしてダウンシフトも広げないと。

 

 やらなくてはいけないことがいっぱいあるけれど、

今できることをコツコツやり続けます。

 

Yae (2011年3月29日)

 

 

●2011年3月23日(水)メッセージ

 

 本当に放射能がどれだけの被害を与えるのか、未知数です。
外部被爆はそれほど気にしていませんが、内部被爆が今後どのような影響を及ぼすか?
被爆した魚や動物を食べ、体に入った放射能は濃縮されていきます。

野菜もそうですが、海の物はとても被害が出るのでは?と思っています。


 うちではガイガーカウンターを個人で所有して、随時計りながら出荷したり、食べる

ことを決めました。

 早く国で安全基準をもうけ、安全マークを作り、消費者にわかりやすく提示するなど

の措置をお願いしたいものです。

 

 それと同時に今こそ脱原発の動きを強め、自給型エネルギーに変えていかなければと

思います。スウェーデンでは1980年に国民投票で脱原発を決めました。その後電力

は自由化され、よりクリーンなエネルギーを皆が選択できるようになっています。

 

日本の可能性としては、波力(スウェーデンの約3倍)日本は海に囲まれているもんね。

 

 それから小規模水力(私の個人的な考え)。太陽熱。工場からの廃熱利用。糞尿や生

ゴミからガスをつくる。(鎌仲ひとみ監督「ミツバチの羽音と地球の回転」参照)
 

 

日本も即まねするしかない!!
原発はリスクが大きすぎます。

 

 これからメディアでもこのような情報をたくさんの人に広めて、国民全体から脱原発

・脱石油の流れを作りましょう。

 種まき大作戦でもアースデイと一緒になって、天ぷらバスで行く被災地への炊き出し

ツアーを企画しました。


 いつまでも不安になって逃げ出している場合ではありません。
できる可能性をどんどん実行する時です。

 

 まだまだ足かせのとれないメディアの中で、脱原発、脱石油の情報がどうしたら広め

られるのか?

ぜひ一緒に考えてください。今がいいチャンス!!

 

それでは、Yaeより (2011年3月23日)

 


 

★こちらをご覧になってみてください。

 

 エコレゾ ウェブ http://www.eco-reso.jp/

 

 田中優×小林武史 緊急会議(1)「今だからこそできる話がある」

 田中優×小林武史 緊急会議(2) 「新しいエネルギーの未来」

 


 

 

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